インモードとは?効果・ダウンタイム・値段をわかりやすく解説

「フェイスラインがたるんできた」
「二重あごが気になるけど、手術は怖い」

そんな悩みを抱えていませんか?
インモードは、メスを使わずに顔のたるみや脂肪にアプローチできる美容医療機器です。
ダウンタイムが少なく、忙しい方でも受けやすい施術として注目されています。

本記事では、インモードの種類・効果・ダウンタイム・値段まで、基本情報をわかりやすく解説します。
自分に合った施術かどうかを判断するための知識を、まとめて確認していきましょう。

インモードとは

インモードは、高周波RF(ラジオ波)を使った切らない美容医療機器です。 メスを使わずに肌のたるみを改善できるため、ダウンタイムを抑えた小顔治療として注目されています。
もともと韓国で人気に火がつき、日本でも多くの美容クリニックで導入が進んでいます。

同じたるみ治療として知られる「ハイフ(HIFU)」は超音波を使うのに対し、インモードはRFエネルギーを使う点が大きな違いです。
肌質や悩みによって適した施術は異なるため、まずはインモードの基本を理解することが大切です。

インモードの種類

インモードにはいくつかの種類があり、それぞれ異なる悩みにアプローチします。

自分の肌の状態や目的に合った施術を選ぶことが、効果を高めるうえで重要です。
主な種類を以下で簡単に整理します。

インモードFX(MiniFX / FormaFX)

RFエネルギーで皮下脂肪に直接働きかける施術です。
フェイスラインのもたつきや、顎下のたるみが気になる方に向いています。

インモードFORMA

肌表面を温めながらコラーゲン生成を促す施術です。
肌のハリ不足や小じわが気になる方に適しています。

インモードVリフト(FX+FORMA)

FXとFORMAを組み合わせた施術です。
たるみと肌質の両方にアプローチできるため、総合的なエイジングケアを求める方に向いています。

各施術の詳細な効果や費用については、個別記事で詳しく解説しています。

インモードで期待できる効果

インモードは、顔のたるみや輪郭の崩れに対して複合的な改善効果が期待できます。

高周波RFが皮膚の深層に働きかけることで、メスを使わずにエイジングケアが可能です。
主に以下の効果が期待されています。

期待できる効果
  • フェイスラインのリフトアップ
  • 二重あごの改善
  • 顔全体の小顔効果
  • 頬や顎のたるみ改善
  • 肌の引き締めとハリの向上

ただし、効果の出方には個人差があります。
一度の施術で劇的に変わるというよりも、複数回の施術を重ねることで変化を実感しやすくなります。

インモードが向いている人

インモードは、たるみと脂肪の両方にアプローチできる施術です。>
そのため、複合的な悩みを抱えている方に特に向いています。

以下のような方は、インモードとの相性が良いと考えられます。

インモードが向いている人
  • 顔の脂肪とたるみが両方気になる人
  • メスを使わずに小顔を目指したい人
  • 仕事や日常生活への影響を最小限にしたい人
  • ダウンタイムが少ない施術を希望している人

手術に抵抗がある方や、忙しくて長期の休みが取れない方にも選ばれやすい施術です。

ただし、悩みの程度や肌の状態によっては、別の施術が適している場合もあります。
カウンセリングで自分に合った選択肢を確認することをおすすめします。

インモードが向いていない人

インモードは多くの方に適した施術ですが、悩みの種類や程度によっては効果を得にくいケースもあります。

以下のような方は、インモード以外の施術が向いている可能性があります。

インモードが向いていない人
  • 1回の施術で即効性を強く求めている人
  • 皮膚のたるみが重度で、ハリだけでは改善が難しい人
  • 皮膚が余剰している状態で、切除が必要なレベルの人

インモードはRFエネルギーで肌を内側から引き締める施術です。
そのため、たるみが軽度〜中程度の方に適しており、たるみが強い場合は外科的な施術のほうが適していることがあります。

自分がどのケースに当てはまるかは、クリニックのカウンセリングで確認するのが確実です。

インモードの効果はいつから実感できるか

インモードの効果は、施術直後から段階的に現れる傾向があります。

一般的な目安は以下のとおりです。

効果が現れる目安
  • 施術直後:肌の引き締まりや温感を感じやすい
  • 2〜4週間後:脂肪細胞への働きかけにより、フェイスラインの変化が現れ始める
  • 1〜3ヶ月後:コラーゲン生成が進み、効果がピークに達しやすい

ただし、効果の現れ方には個人差があります。
体質や施術の種類、回数によっても異なるため、あくまで目安として捉えてください。

じっくりと効果を積み重ねていく施術のため、複数回の施術を計画的に受けることが大切です。

インモードの効果がいつぐらいから表れるかは下記記事で解説しています。
ぜひご覧ください。

インモードのダウンタイム

インモードは、ダウンタイムが比較的少ない施術として知られています。

ただし、施術後に以下のような症状が一時的に現れることがあります。

施術後に現れる可能性がある症状
  • 赤み:施術当日〜数日で落ち着くことが多い
  • 内出血:針を使う施術の場合に生じることがある
  • 腫れ:軽度のむくみ感が数日続く場合がある

いずれも一時的な反応であり、多くの場合は数日以内に改善されます。

症状の程度は、施術の種類や個人の体質によって異なります。
気になる症状が続く場合は、施術を受けたクリニックに相談することをおすすめします。

インモードのデメリット

インモードは効果が期待できる施術ですが、事前に把握しておきたいデメリットもあります。

主なデメリットは以下のとおりです。

インモードのデメリット
  • 効果に個人差がある:体質や肌の状態によって、結果が異なる場合がある
  • 複数回の施術が必要:1回では十分な効果を得られないことが多い
  • クリニックによって仕上がりに差が出る:医師の技術や機器の設定が結果に影響する

特に、クリニック選びは施術の満足度に大きく関わります。
実績や口コミを事前に確認することが大切です。

メリットだけでなくデメリットも理解したうえで、自分に合った施術かどうかを判断するようにしましょう。

インモードの値段

インモードの費用は、施術の種類や回数、クリニックによって異なります。

一般的な相場の目安は以下のとおりです。

インモードの費用相場
  • 1回あたり:30,000〜80,000円程度
  • 3回セット:60,000〜200,000円程度
  • モニター価格:通常価格より20〜30%程度安くなるケースがある

施術の組み合わせや照射範囲によって、金額は大きく変わります。
また、モニター募集を行っているクリニックでは、条件付きで費用を抑えられる場合があります。

料金は公式サイトや無料カウンセリングで確認するのが確実です。
費用だけで選ばず、実績や医師の技術も合わせて比較することをおすすめします。

インモードとハイフの違い

インモードとハイフは、どちらも切らないたるみ治療ですが、使用するエネルギーとアプローチが異なります。

インモード ハイフ
脂肪へのアプローチ ◎ 得意 △ 不得意
たるみへのアプローチ ○ 対応可 ◎ 得意
痛み 比較的少ない やや強い傾向
ダウンタイム 少ない 少ない

インモードはRFで脂肪にも働きかけられる点が特徴です。
一方、ハイフは超音波で筋膜層に直接アプローチするため、たるみ改善に強みがあります。

どちらが向いているかは、悩みの種類や肌の状態によって異なります。
カウンセリングで医師に相談したうえで選ぶのがおすすめです。

詳しく知りたい方は下記記事も参考にしてください

インモードを受けるクリニックの選び方

インモードの満足度は、クリニック選びで大きく変わります。
費用だけで選ぶのではなく、複数の観点から比較することが大切です。

チェックしたいポイントは以下のとおりです。

クリニック選びのチェックポイント
  • 症例写真:before/afterが公開されているか確認する
  • 施術実績:インモードの導入実績や件数が豊富かどうか
  • 価格の透明性:追加費用が発生しない明確な料金体系か
  • カウンセリングの質:疑問や不安に丁寧に答えてもらえるか

特に、無料カウンセリングを活用して、医師との相性や説明のわかりやすさを確かめることをおすすめします。

納得したうえで施術を受けることが、満足度の高い結果につながります。

インモードを地域から探す

インモードを受けられるクリニックを地域別にまとめています。
まずは東京エリアから掲載していますが、今後は大阪・名古屋・福岡など、対応地域を順次追加予定です。
通いやすいエリアで比較したい方は、下の地域一覧からご覧ください。

まとめ

インモードとは、高周波RF(ラジオ波)を使った切らない小顔・たるみ治療です。

施術の種類はFX・FORMA・Vリフトの3種類があり、悩みに合わせて選ぶことができます。
フェイスラインの引き締めや二重あごの改善など、複合的な効果が期待できる点が特徴です。

効果は施術直後から段階的に現れ、1〜3ヶ月後にピークを迎える傾向があります。
ダウンタイムは比較的少ないものの、効果には個人差があり、複数回の施術が必要なケースがほとんどです。

自分に合った施術かどうかは、症例実績や料金の透明性を基準にクリニックを選び、カウンセリングで確認するのがおすすめです。