こんな方におすすめ

  • 鼻を高くしたい
  • 鼻の長さを整えたい
  • 鼻先の角度を整えたい
  • 人工物は使用したくない
  • 過去に炎症・感染を起こしたことがある

施術のポイント

バウム式鼻中隔延長法は、大韓形成外科専門医・医学博士であり、日韓ダブルライセンスを持つソ院長が考案した、鼻尖の支持構造と長期的な形態安定性を重視する鼻整形術です。
患者様ご自身の軟骨や骨などの自家組織を使用し、人工プロテーゼを用いずに鼻尖の高さ・向き・鼻の長さを調整します。
鼻尖を高くするだけでなく、鼻中隔や鼻背側の支持構造との関係を考慮し、術後の形態維持を目指した手術設計を行います。
使用する移植材料や固定方法は、鼻中隔軟骨の強度、皮膚の厚さ、軟部組織の伸展性、過去の手術歴などを総合的に評価して選択します。

無プロテーゼ鼻中隔延長術とは?

無プロテーゼ鼻中隔延長術(Septal Extension Graft)は、シリコンなどの人工プロテーゼを使用せず、患者様ご自身の鼻中隔軟骨・耳介軟骨・肋軟骨などを用いて鼻尖の支持構造を形成し、鼻尖の高さ・向き・鼻の長さを調整する鼻整形術です。

バウム美容外科では、鼻中隔骨などの骨組織を使用する場合もあり、鼻の解剖学的条件に応じて移植材料と固定方法を選択します。

また、大韓形成外科専門医・医学博士のソ院長が考案した「バウム式鼻中隔延長法」では、鼻尖の支持構造と長期的な形態安定性を重視しています。
無プロテーゼ鼻中隔延長術とは?

症例写真

【黄金比鼻】

【黄金比鼻】

施術内容

◼︎ 無プロテーゼ鼻中隔延長 ¥ 660,000
◼︎ 鼻先肋軟骨移植 ¥ 880,000
◼︎ 骨切り幅寄せ ¥ 330,000
◼︎ 鼻翼縮小(内・外) ¥ 440,000
◼︎ 静脈麻酔 ¥33,000

リスク・副作用

腫れ/痛みむくみ/熱感/内出血/拘縮/左右差/傷跡/感染/血腫/色素沈着/感覚低下/麻痺/つっぱり感 等

【黄金比鼻+グラマラスライン】

【黄金比鼻+グラマラスライン】

施術内容

◼︎ 無プロテーゼ鼻中隔延長 ¥ 660,000
◼︎ 鼻先肋軟骨移植 ¥ 440,000
◼︎ 鷲鼻矯正 ¥ 330,000
◼︎ 猫手術 ¥ 330,000
◼︎ 真皮移植 ¥ 220,000
◼︎ グラマラスライン形成 ¥ 275,000
◼︎ 静脈麻酔 ¥33,000

リスク・副作用

腫れ/痛みむくみ/熱感/内出血/拘縮/左右差/傷跡/感染/血腫/色素沈着/感覚低下/麻痺/つっぱり感 等

【1dayフル整形 黄金比鼻+目+顎プロテ】

【1dayフル整形 黄金比鼻+目+顎プロテ】

施術内容

◼︎ 無プロテーゼ鼻中隔延長 ¥ 660,000
◼︎ 鼻先肋軟骨移植 ¥ 440,000
◼︎ 真皮移植 ¥ 220,000
◼︎ 鼻孔縁下降 ¥ 330,000
◼︎ 顎プロテーゼ ¥ 330,000
◼︎ 非切開目元矯正 ¥ 330,000
◼︎ 静脈麻酔 ¥33,000

リスク・副作用

腫れ/痛みむくみ/熱感/内出血/拘縮/左右差/傷跡/感染/血腫/色素沈着/感覚低下/麻痺/つっぱり感 等

【黄金比鼻+目他院修正】

【黄金比鼻+目他院修正】

施術内容

◼︎ 無プロテーゼ鼻中隔延長 ¥660,000
◼︎ 猫手術 ¥330,000
◼︎ 鼻中隔湾曲症矯正 ¥220,000
◼︎ 鼻孔縁下降術 ( 耳介軟骨使用 ) ¥220,000
◼ 骨切り幅寄せ ¥330,000
◼ 鼻翼縮小 ¥330,000
◼︎ 全切開二重術 ¥330,000
◼︎ 静脈麻酔 ¥33,000

リスク・副作用

腫れ/痛みむくみ/熱感/内出血/拘縮/左右差/傷跡/感染/血腫/色素沈着/感覚低下/麻痺/つっぱり感 等

【自然癒着法+黄金比鼻】

【自然癒着法+黄金比鼻】

施術内容

◼︎ 無プロテーゼ鼻中隔延長 ¥ 660,000
◼︎ 全体肋軟骨移植 ¥ 880,000
◼︎ 鼻翼縮小(内・外) ¥ 440,000
◼︎自然癒着法 ¥ 154,000
◼︎ 顎先ヒアルロン酸 1cc ¥ 44,000
◼︎エラ ボツリヌス菌 ¥ 22,000
◼︎ 静脈麻酔 ¥33,000

リスク・副作用

腫れ/痛みむくみ/熱感/内出血/拘縮/左右差/傷跡/感染/血腫/色素沈着/感覚低下/麻痺/つっぱり感 等

【目他院修正+黄金比鼻】

【目他院修正+黄金比鼻】

施術内容

◼︎ 鼻尖形成+隆鼻術 ¥ 660,000
◼︎ 鼻筋プロテーゼ ¥ 110,000
◼︎ 鼻先肋軟骨移植 ¥ 440,000
◼︎ 猫手術 ¥330,000
◼︎ 小鼻縮小(内外) ¥ 440,000
◼︎ 全切開二重 他院修正 ¥ 495,000
◼︎ 目頭切開 ¥ 220,000
◼︎ 目元矯正 ¥ 275,000
◼︎ グラマラスライン形成 ¥275,000
◼︎ 静脈麻酔 ¥33,000

リスク・副作用

腫れ/痛みむくみ/熱感/内出血/拘縮/左右差/傷跡/感染/血腫/色素沈着/感覚低下/麻痺/つっぱり感 等

【黄金比鼻】

【黄金比鼻】

施術内容

◼︎ 無プロテーゼ鼻中隔延長 ¥ 660,000
◼︎ 全体肋軟骨移植 ¥ 880,000
◼︎ 骨切り幅寄せ ¥ 330,000
◼︎ 猫手術 ¥ 330,000
◼︎ 小鼻縮小(内・外) ¥ 440,000
◼︎ 静脈麻酔 ¥33,000

リスク・副作用

腫れ/痛みむくみ/熱感/内出血/拘縮/左右差/傷跡/感染/血腫/色素沈着/感覚低下/麻痺/つっぱり感 等

無プロテーゼ鼻中隔延長術のメリット

無プロテーゼ鼻中隔延長術の特徴は、患者様ご自身の骨・軟骨などの自家組織を利用して、鼻尖の高さや向き、鼻の長さを調整できることです。

人工プロテーゼを使用しないため、プロテーゼに特有の露出や異物反応などのリスクを回避できます。

また、既存の鼻背形態を活かしながら鼻尖の突出度を調整することで、鼻全体のバランスを考慮した形態形成が可能な場合があります。

ただし、自家組織にも吸収・変形・感染などのリスクがあり、術後の形態維持が保証されるわけではありません。

当院の
無プロテーゼ鼻中隔延長術が
選ばれる理由

【ソ院長考案のバウム式鼻中隔延長法】

バウム式鼻中隔延長法は、大韓形成外科専門医であり医学博士のソ院長が考案した、鼻尖の支持構造と長期的な形態安定性を重視する鼻整形術です。

【BONE-TO-TIPテクニック】

鼻中隔延長術では、鼻尖の高さだけでなく、移植軟骨を支える土台の安定性が重要です。

バウム式では、鼻尖と鼻背側の支持組織との関係を考慮したBONE-TO-TIPテクニックを取り入れ、患者様の骨・軟骨の状態に応じた支持構造を設計します。

【解剖学的条件に応じた術式選択】

鼻中隔軟骨の強度、皮膚の厚さ、軟部組織の伸展性、過去の手術歴などを評価し、使用する移植材料や固定方法を検討します。

鼻尖の突出度と自然な鼻背ライン、鼻の機能、術後の形態変化などを総合的に考慮した治療を重視しています。

特徴・リスク・副作用

鼻中隔延長術は、鼻尖の高さや向き、鼻の長さを調整する手術ですが、術後の腫れ、内出血、疼痛、感染、出血、瘢痕、左右差、鼻閉、知覚変化などが生じる可能性があります。

また、移植軟骨の反りや変形、移植組織の吸収、瘢痕収縮などによって、鼻尖の位置や形態が変化する場合があります。

自家肋軟骨などを採取する場合には、採取部位にも傷跡や疼痛などが生じる可能性があります。

バウム式鼻中隔延長法においても、これらの合併症を完全に防止できるわけではありません。患者様の解剖学的条件に応じて、適応と術式を慎重に判断します。

美容整形は、自身の求める美を得ることを目的とした、生まれ持った自身の身体に無理に負担をかけ変形させる行為のため、様々な副作用が出る可能性があります。しっかりと考えて行ってください。

  • 施術部位の痛み
  • 腫れ
  • 内出血
  • 炎症
  • 感染
  • 移植した骨の変形
  • 左右非対称
  • 呼吸がしにくくなる
  • 豚鼻ができない
  • 修正手術が必要となる可能性

施術の特徴

施術時間 2時間~4時間程度
麻酔 静脈麻酔(輪郭の骨を使用する場合は全身麻酔)
入院の必要 なし
術後の通院 4回(綿取り:術後1-2日目、ギプス交換:術後4-5日目、
抜糸(皮膚):術後7-8日目、
抜糸(粘膜側):術後14-17日目)(経過診察:術後 1・3・6ヶ月目)
遠方の患者様はご相談ください。
痛み 寝ている間に手術が終わるので、術中の痛みはありません。術後、患部に圧迫痛、筋肉痛のような痛みが出る場合があります。
腫れ・傷跡 強い腫れは7~10日間(個人差あり)ほどで収まります。内出血や炎症が起きた場合は、腫れが長引くことがあります。
ダウンタイム 強い腫れは7~10日間ほどで収まります。術後3ヶ月ほど迄は鼻、口周りの拘縮があり、人中が長く見えたり上唇が薄くなったように感じることがありますが、徐々に落ち着きます。術後6ヶ月で完成となります。経過中に炎症・感染が起きた場合や再手術の場合は、長引くことがあります。
シャワー・洗顔 洗顔は抜糸の翌日から可能。メイクは患部以外、抜糸翌日から可能 (完全に治ってない施術部位への抜糸後のお化粧は色素沈着の恐れがあるので避けてください。患部のメイクは傷が完全に塞がり、ある程度落ち着いてからをお勧めします。)
注意事項 ・長い時間噛む食べ物、口を大きく開けるもの、固い物、辛いものなどの刺激物は、1ヶ月間はお控えください。
・歯科:1ヶ月はお控えください。 緊急の場合はご相談ください。
・喫煙 / 飲酒:最低でも1ヶ月間は、喫煙(受動喫煙・電子たばこ・シーシャ含む)と飲酒は厳禁です。
また、空気の悪い場所は避けてください。
・ペットに触れた手で、そのまま顔に触れたり、頬擦りすること等も禁止となります。
※上記はダウンタイムが長引くだけでなく、炎症や感染症を引き起こします。また、傷跡がケロイド化しやすくなります。
・入浴/サウナ/温泉/海 :1ヶ月間は避けてください。 (患部に水が掛からぬよう、軽いシャワーは手術翌日から可能です。)
・激しいスポーツ :1ヶ月間は避けてください。 ※ジェットコースター、スキューバダイビング等の、顔に強く圧がかかるものは3ヶ月厳禁。
・紫外線露出 :内出血や痣が色素沈着する恐れがあるため1ヶ月間は避けることが望ましいです。
・コンタクト/メガネ/サングラス : コンタクト(カラーコンタクト含)は、術後2週間は使用を停止していただくことが望ましいです。(目が腫れた状態で使用すると目を傷つけてしまうため。)
鼻のギブスを外した後、コンタクトレンズを使用できない時期には眼鏡を使用してかまいませんが、術後3ヶ月ほどは、着用の際に眼鏡店で眼鏡パット等をご購入していただき鼻筋の保護をお願いいたします。 (ガーゼ等で代用可。)
※直接メガネをかけると鼻筋が曲がり、跡が付きます。
※眼鏡用にギプスご希望の方は抜糸時にお申し付けください。
・鼻をかむ、横向き、うつ伏せ寝、過度に鼻を触る、レーザー施術、フェイシャルエステ等の刺激を与える行為は最低でも3ヶ月間は行わないようにしてください。

施術の流れ

  • CT撮影・医師とのカウンセリング

    医師によるカウンセリングで、施術が適しているかどうかを判断します。その際に適した術式や施術項目のご提案をいたします。疑問や相談等ありましたら何でも聞いて下さい。

  • カウンセラーとのカウンセリング

    医師から提案された施術内容に関して、質問、不安等があればお気軽にご相談ください。手術時期がお決まりの方には、術前・術後の過ごし方につて等のご説明をさせていただきます。また、すでに施術を受けているスタッフから手術に関しての話を聞くことも可能です。

  • 手術のご予約・術前検査

    施術の内容についてご納得頂けましたら、ラインにてご予約をお取りください。もちろんカウンセリング時にご予約いただくことも可能です。手術日が確定しましたら3日以内にご予約金のお支払いをお願いしております。
    残金は指定日までにお支払いください。
    お支払い方法は、現金、クレジットカード、お振込み、医療ローン(要・事前審査)がございます。併用も可能です。

  • ご来院・術前カウンセリング

    カウンセリングで希望したデザインを再度、医師と確認します。確認後、納得いただけましたら手術の準備へ移ります。

  • 施術

    患者さまの安全を最優先に考え、事前のカウンセリングでお伺いしたご希望に基づき、施術を行います。

  • リカバリー

    術後はリカバリー室等で、麻酔から覚醒するまでお休みいただき、ご帰宅となります。

  • 術後処置・抜糸

    綿取り:術後1-2日目
    ギプス交換:術後4-5日目
    抜糸(皮膚):術後7-8日目
    抜糸(粘膜側):術後14-17日目
    ※医師の判断にて上記に追加で通院処置が必要となる場合があります。
    その後、術後1、3,6ヶ月時点で経過診察にご来院いただきます。

料金

施術内容 料金(税込)
無プロテーゼ鼻中隔延長(鼻基本) ¥770,000

よくある質問

他院で受けた鼻整形の修正手術を希望しています。カウンセリングはいつ頃行くべきですか?

鼻の修正手術のカウンセリングは腫れが8割程度引いてくる術後3ヶ月後以降を推奨しています。 

1週間前に他院で受けた鼻整形の修正をしたいです。すぐに可能ですか?

術後1週間ですと、まだまだ腫れが大きい時期なので不安になってしまうかと思います。
しかし1ヶ月で大きな腫れは引き、さらにそこから数カ月かけて完成形となりますので、焦らずに経過を見ていくことが大切です。
原則として、再手術は術後「6ヶ月以上」経過してからとなります。ただし、感染の疑いや、明らかな変形等がある場合は術後1ヶ月以内であればすぐに修正が可能なケースもありますので、まずは公式ラインからお問い合わせください。

他院でこれ以上の修正は難しいと断られましたが、バウム美容外科では可能ですか?

.現在の状態からどのように変化させたいのかにもよりますが、当院のソ院長は、他院で断られてしまった高度な鼻(手術を繰り返して皮膚に余裕がない鼻、拘縮鼻、感染歴のある鼻)の修正手術、鼻の再建手術も多く執刀した経験を持ちますので、まずは一度ご相談くださいませ。

MRSAを保菌しているため他院では鼻の手術を断られてしまいました。バウム美容外科では受け入れ可能でしょうか?

はい、MRSA保菌者の方でも当院のソ院長であれば鼻の手術が可能です。バウム美容外科では、これまで多くのMRSA感染歴のある患者様の手術を行なってまいりました。
これまでの経験に基づき、当院独自のマニュアルを作成し、術前検査やプレケア、手術室や処置室における滅菌・除菌の徹底、術後のアフターケア等、患者様が安心して手術を受けていただける環境を備えております。

鼻の整形後、飲んではいけない薬はありますか?

皮膚が薄かったり、鼻先を耳介軟骨で補強している場合はイソトレチノイン、ロアキュタン等は内服されないようにお願いします。皮膚がどんどん薄くなってしまいます。

鼻の手術後マンジャロはいつから再開可能ですか?

マンジャロの使用は術前1週間〜術後3ヶ月までは禁止となります。免疫力が下がり、回復が遅れたり、感染につながるからです。

人中の手術後すぐに鼻整形が可能ですか?

人中の手術後に鼻の手術を行う場合は、術後「6ヶ月以上」経過し、組織の修復を待ってからのご案内となります。

他院では鼻中隔軟骨と耳介軟骨のみで鼻の高さを出せると言われましたが、バウム美容外科では肋軟骨をお勧めされました。肋軟骨でないと鼻整形は無理なのでしょうか?

バウム美容外科では事前にCT撮影を行い、カウンセリングの際に撮影データを用いて施術内容のご提案をさせていただいております。
ソ院長は韓国で活動していた頃から現在まで、約1万人近くのアジア人の患者様の鼻の整形を執刀してきました。
その中で、アジア人の中でも日本人は他の国に比べて鼻中隔軟骨が弱い傾向があることが判明しました。
そのため、CTで鼻中隔軟骨の状態を確認した上で、鼻中隔軟骨や耳介軟骨だけでは、十分に希望の高さが出せなかったり、後々鼻が崩れてしまう可能性が考えられる場合、自家肋軟骨のご提案をさせていただいております。

関連施術