ヒアルロン酸注入で綺麗な唇に!知っておくべきデメリットとメリット

「唇のしわが気になるからヒアルロン酸注入を試したい」
「唇へのヒアルロン酸注入のデメリットが知りたい」

このようなことで悩んでいませんか?

唇へのヒアルロン酸注入はアヒル口やふっくらした唇など女性に人気の形を作ることが可能です。
手軽にできるプチ整形として、人気があります。

ですが、その一方でデメリットも存在します。
そこでこの記事では唇へのヒアルロン酸注入のデメリットについて解説しています。
メリットについても併せて紹介していますので、理想の唇を手に入れたい方はぜひ最後までご覧ください。

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唇へのヒアルロン酸注入のデメリット

唇へのヒアルロン酸注入のデメリット
唇へのヒアルロン酸注入のデメリットを解説します。
唇に限らず、ヒアルロン酸注入は針を刺してヒアルロン酸を注入する施術です。

少なからずデメリットが存在しますので、事前に確認することをお勧めします。
デメリットは下記の通りです。

唇へのヒアルロン酸注入によるデメリット
  • 唇が想像よりも膨らんでしまう
  • 唇の形が理想と違う
ヒアルロン酸注入によるデメリット
  • 痛みを伴う可能性がある
  • 施術後に腫れる場合がある
  • 内出血する可能性がある
  • しこりができる可能性がある
  • アレルギー反応が生じる可能性がある
  • 持続期間が短い
  • 結果が医師の技量に左右される

一つずつ解説していきます。

唇が想像よりも膨らんでしまう

思っていたよりも唇が膨らんでしまうこともデメリットの一つです。
術後は腫れによって唇が想像よりも膨らむことがあるからです。

通常は1週間程度で馴染んで、理想のふくらみになっていきます。
術後すぐに見て、膨らみすぎていると思っても、経過観察するようにしてください。

ヒアルロン酸は身体に自然に吸収されるため、日数が経過するにつれて、次第に膨らみが収まってきます。

唇の形が理想と違う

ヒアルロン酸注入をすることで、左右のバランスが崩れてしまうことがあります。
これは、注入する箇所や注入する量がずれてしまうことが原因です。

もともと人の顔は左右対称にはできていません。
ヒアルロン酸注入をすることで、左右のバランスが若干ずれてしまうことがあります。

自分の理想の唇にするためには、経験豊富な技術が高い医師に施術してもらう必要があります。

痛みを伴う可能性がある

ヒアルロン酸注入は注射を使用して注入します。
そのため、針を刺すときにチクッとした痛みが生じます。

ほとんどのクリニックでは施術前に笑気麻酔を使用するので、痛みを抑えることが可能です。
さらに、痛みに弱い方はカニューレ針という、通常の針よりも痛みを感じにくい針もあります。

カウンセリング時に痛みに対する対処を確認しておくことがお勧めです。

施術後に腫れる場合がある

皮膚が膨張して腫れることがあります。
ヒアルロン酸を注入することで、皮膚が膨張するためです。

腫れた場合でも1週間ほどで次第に腫れが引いてくることがほとんどです。
1週間以上たっても中々腫れが引かない場合は、すぐに施術を受けたクリニックに相談してください。

内出血する可能性がある

内出血をする可能性があります。
注入時に毛細血管に針が触れることが原因です。

内出血も腫れと同様に1週間ほどでおさまることがほとんどです。
内出血した箇所が気になる場合は痛みがなければメイクなどで隠すことができます。

腫れと同様に、長引く場合はクリニックに相談してください。

しこりができる可能性がある

しこりができる可能性があります。
しこりができる主な原因は頻度が多すぎたり、粗悪な製剤を使用している場合に起こりやすいです。

しこりができないようにするためには、きちんと注入する頻度を医師に相談したり、どのような製剤を注入するか確認することが重要です。
万が一しこりができた場合は「ヒアルロニダーゼ」という、ヒアルロン酸分解酵素で改善することができます。

まずは、カウンセリング時に医師に相談することが一番重要です。

アレルギー反応が生じる可能性がある

ヒアルロン酸注入をすることで、アレルギー反応が生じることがあります。
アレルギー反応は腫れや熱感が生じます。

これはヒアルロン酸に含まれている添加物が原因です。
例えば、元からアレルギー体質の方や、過去にヒアルロン酸注入をして症状が出た経験がある方はカウンセリング時に医師に相談しておくことをお勧めします。

とはいえ、ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分の為、注入によるアレルギー反応が起こりにくい施術とされています。

永遠に持続しない

ヒアルロン酸は持続期間が永遠ではありません。
これは、ヒアルロン酸が元から体内に存在する物質で時間とともに体内に吸収されるためです。

製剤や、注入する箇所によって持続期間に差はありますが、半年から最長でも2年くらいです。
定期的に施術が必要なこともヒアルロン酸注入のデメリットと言えます。

結果が医師の技量に左右される

ヒアルロン酸での施術の仕上がりは医師の技量に左右されます。
これは、ヒアルロン酸注入が患者の希望に合わせて注入箇所や注入量を細かくきめ一人一人の希望を叶える施術を行うからです。

画一的な施術ではなく、オーダーメイドに近いため医師の技量がとても重要です。
なので、医師の技量は理想の唇を手に入れるためにはとても重要です。

ヒアルロン酸注入のメリット

ヒアルロン酸注入のメリット
ここではヒアルロン酸注入のメリットを解説していきます。
ヒアルロン酸注入を選ぶメリットは下記の通りです。

唇へのヒアルロン酸注入メリット
  • 希望の唇の形を手に入れられる
  • 縦シワを軽減できる
共通のヒアルロン酸注入メリット
  • ダウンタイムが少ない
  • アレルギー反応が少ない
  • 施術時間が短い
  • 痛みが少ない
  • 効果を実感するのが早い

それぞれ解説していきます。

希望の唇の形を手に入れられる

ヒアルロン酸を注入することで希望の唇の形を実現できます。
ぷっくりさせたり、アヒル口にしたり、あなたが憧れる芸能人の唇を手に入れることができます。

唇にコンプレックスを抱えていると、しゃべるときに相手にどのように見られているか気になってしまう方は非常に多いです。
それが原因で相手とコミュニケーションがうまく取れない方もいらっしゃいます。

理想の唇を手に入れられることがヒアルロン酸注入の一番のメリットです。

縦シワを軽減できる

唇の縦シワを軽減することができます。
これはヒアルロン酸を注入することでボリュームが生まれるからです。
注入によってふっくらすることで、ハリが生まれ縦ジワが軽減されます。

例えば唇の縦シワがあることで、実年齢よりも上に見られやすくなります。
唇の縦ジワを改善できることは大きなメリットです。

ダウンタイムが少ない

ヒアルロン酸注入はダウンタイムが少ないこともメリットです。
基本的にはヒアルロン酸は施術を受けた直後からメイクも可能です。
施術直後から日常生活を送れるくらいダウンタイムが少ないことは大きなメリットです。

アレルギー反応が少ない

ヒアルロン酸注入はアレルギー反応が少ない施術です。
これは、ヒアルロン酸がもともと体内に存在している物質だからです。

前述で、アレルギー反応が起こる可能性があることをデメリットとして紹介しました。
ですが、これは稀なケースです。

他の美容整形施術に比べるとヒアルロン酸注入は安全な施術といえます。
なので、アレルギー反応が少ないことがメリットです。

施術時間が短い

施術時間が短いこともメリットです。
ヒアルロン酸注入の施術自体は5分から10分ほどで終わります。

なので、2回目以降も同じ施術をするときはカウンセリングも短い時間ですみます。
仕事をしながら忙しい方でも施術を受けられることもメリットです。

痛みが少ない

ヒアルロン酸は痛みが少ない施術です。
これはメスを使用しない美容整形だからです。

針を刺す痛みは少しありますが、他の施術に比べると圧倒的に痛みが少ない施術です。

効果を実感するのが早い

ヒアルロン酸は施術直後から効果を感じられます。
これは注入した直後からヒアルロン酸が内側から肌を引き上げるので効果がすぐに表れやすいからです。

美容整形の中には数週間たって効果を実感するものも存在します。
施術してすぐに効果が表れるヒアルロン酸注入はメリットです。

タイプ別!唇の形カタログ

タイプ別!唇の形カタログ
ここでは、人気の高い唇の形状と形成方法について紹介します。
どのような唇にしたいかのイメージを行う際に参考にすると良いでしょう。

アヒル口

唇の先が突き出て、口角がキュッと上がっている形状の唇はアヒル口と呼ばれ、可愛らしい印象を与えます。
この唇を形成したい場合は、上唇の外側、犬歯付近の下部分にヒアルロン酸を注射します。
口角を上げて、微笑んでいるような印象を与える形に仕上げることで、可愛らしいアヒル口が出来上がります。
なお、この時に注入されるヒアルロン酸は柔らかいタイプのものが選ばれます。

可愛い系

唇の中央部に丸みを持たせることで、唇全体が小さく可愛らしい印象となります。
唇の中央部分にヒアルロン酸を注入して、丸く盛り上がった状態を作ることで、唇全体を小さくつぼめた形に整形することが可能です。
この時、Eラインを意識して上唇を前に出します。
ちょうど、鼻先と顎先を直線で結んだEライン上に上唇が触れるくらいの位置に調整するため、上唇の下部、中央寄りの2箇所に柔らかめのヒアルロン酸を注入します。
アヒル口の形成と違って口角は上がりませんが、アヒル口とはまた異なる印象の可愛らしさを表現可能です。

セクシー系

唇全体に厚みを持たせることで、情熱的でセクシーな印象を与えることができます。
厚みの与え方には、上唇のみに厚みを持たせる方法、下唇のみに厚みを持たせる方法、上下両方の唇に均等に厚みを持たせる方法の3通りが存在します。
顔全体のバランスや、施術前の上下の唇のサイズ感から、最適な方法を選ぶと良いでしょう。

上下両方に厚みを持たせる場合は、両方が均等に厚みを持つようにヒアルロン酸を注入します。
こうして形成された唇は全体的に厚みがあり、情熱的な印象です。
口を少し開けることで歯が少しだけ見える状態では、「さかな口」と呼ばれ、口元の扇情的な雰囲気に磨きがかかります。
一方、上唇のみに厚みを持たせる場合、下唇と比べて大きくなりすぎないように、上唇の真ん中のラインに絞って柔らかめのヒアルロン酸を注入します。
上唇が前に出すぎてしまうと、重みで口角が下がるほか、Eラインが崩れる恐れがあるため、慎重に量を決めていきましょう。

下唇への注入も同様に、上唇と比較して大きくなりすぎないように注意が必要です。
注入しすぎるとたらこ唇のようになってしまい、唇が腫れ上がったかのような不健康な印象を与える恐れがあります。
上唇とのバランスを考えて、下唇の中央部分を中心に注入を行い、セクシーな口元を目指していきましょう。

王道系

唇の山の部分は弓の形状に似ていることから俗に「キューピッドボウ」と呼ばれています。
この山の部分がはっきりしている唇は、メリハリがあり、美しい印象を見るものに与えるのです。
キューピットボウがはっきりしている唇は、別名を富士山唇と言います。
くっきりとラインを描くキューピットボウのシルエットが富士山に見えることが由来です。
くっきりとしたキューピッドボウの輪郭を作るために、山と谷が形成される場所に集中してヒアルロン酸を少量だけ注入します。
唇の厚さに関係なく、メリハリのついた唇を手に入れられるのがこの手法最大の特徴です。

また、唇の先端部分に、鳥のくちばしに似た盛り上げを作ることでも、メリハリが生まれます。
この部分をヒアルロン酸注入によって形成する場合は、上唇の中央の一点に絞ってヒアルロン酸をわずかに注入します。
量が多すぎると上唇が不自然に厚くなってしまうため、少量に絞り、美しくメリハリのついた唇に仕上げるのです。

まとめ

まとめ
ヒアルロン酸注入のメリットとデメリットについて紹介しました。
ヒアルロン酸注入は他の美容整形に比べると痛みやリスクが少ない施術です。

働きながらでも平日に施術を受けることも可能です。
ぜひヒアルロン酸注入であなたの理想とする唇を手に入れてください。