お腹いっぱいなのに食欲が止まらない!原因と5つの対処法を紹介

「お腹いっぱいなのに食欲が止まらない」
「せっかく痩せたのに、また太っちゃう」

このような悩みを持ってはいませんか。

一度はダイエットに成功したのに、お腹いっぱいになっても食欲が止まらず、また太ってしまうのではないかと不安に思っている人は多いです。

お腹いっぱいなのに食欲が止まらない原因は、ストレスや不安など、精神面に左右されます。

そこで本記事では、お腹いっぱいなのに食欲が止まらない原因や、対処法について紹介します。

本記事で紹介している原因に当てはまる人は、ぜひ対処法を取り入れてみてください。
お腹いっぱいなのに食欲が止まらない原因を明確にし、いつまでも引き締まった体をキープしていきましょう。

食欲が止まらない原因=エモーショナルイーティングとは

お腹いっぱいなのに食欲が止まらない原因とは
お腹いっぱいなのに食欲が止まらない原因は、ストレスや不安からです。

ストレスや不安を紛らわすために食べてしまう症状を「エモーショナルイーティング」と呼びます。
エモーショナルイーティングとは、お腹がいっぱいにもかかわらず、感情に左右されて食欲が止まらない状態です。
日本語では、「感情的摂食」と呼ばれます。

エモーショナルイーティングでは、バランスの取れた食事よりも特定のものが食べたくなる傾向にあります。

特に、高カロリーな食べ物を求めやすいです。
ファストフードや揚げ物、スナック菓子、スイーツやアイスのような甘い食べ物、インスタント食品など、高カロリーの食べ物を求める傾向にあります。

エモーショナルイーティングの原因

エモーショナルイーティングが、なぜ起こるのか原因を追求します。

エモーショナルイーティングの引き金になりやすい現象は、下記のとおりです。

  • イライラしている
  • 気分が落ち込んでいる
  • 不安や不満
  • 孤独
  • 退屈
  • 疲れ
  • 眠気

上記のようなネガティブな感情に起因し、エモーショナルイーティングが発生します。
なぜネガティブな感情に起因するかというと、ストレスが溜まると、体内のストレスホルモンである「コルチゾール」が分泌されます。

コルチゾールが体内で増殖すると、「高カロリーなものが食べたい」という欲求が強くなり、エモーショナルイーティングの引き金になりやすいです。

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勘違いされやすいことですが、ダイエットで重要なのはカロリーよりも糖質です。
太る原因の多くは糖質の摂りすぎによって、糖分が中性脂肪となって蓄えられてしまうことです。

ダイエットサポート茶は飲むだけで糖質の吸収を抑える働きがあります。
我慢がつらいと感じている方はぜひ一度ダイエットサポート茶を試してください。

空腹との違いについて

エモーショナルイーティングは、お腹いっぱいでも食欲が止まらない現象です。

人間は通常、空腹を起こしたときに食欲が増します。食欲が増している状態という意味ではどちらも同じですが、どこが違うのか説明します。

空腹とは食事を摂取しない時間が経過するにつれて、徐々になっていく状態です。
エモーショナルイーティングは、衝動的に食欲が増します。

空腹とエモーショナルイーティングの違いは、突発的かどうかです。
「すぐに食べたい」という強い感情を起こし、高カロリーな食べ物を欲します。

「急になにか食べたくなる」「高カロリーなものを欲するな」などの症状が発生している場合は、注意が必要です。

エモーショナルイーティングがダメな理由

エモーショナルイーティングがダメな理由は、食べ過ぎが習慣化してしまうからです。

食べ過ぎが一時的であれば、特に問題はありません。
しかし、習慣化してしまうと「糖尿病」「逆流性食道炎」「摂食障害」などのリスクがあります。

エモーショナルイーティングでは、感情が左右されることによって、脳が食事を摂取するよう指令を出します。
ネガティブな感情になるたび、脳が食事を摂取するよう指令を出してくるので、習慣化されやすいです。

しかも、脳が出す指令は自分の意志でコントロールできない場合がほとんどとなるため、改善も難しいです。

エモーショナルイーティングになりやすい人

エモーショナルイーティングを発症しやすい人には特徴があります。
エモーショナルイーティングになりやすい人は、以下のとおりです。

  • ストレス解消する手段を持っていない人
  • ストレスによってスイーツやファストフードが食べたくなるな人
  • 完璧主義な人
  • 本音を伝えるのが苦手な人
  • 他人にどう思われているか気になる人
  • 周囲からいい人と言われる人

上記に当てはまる人は、エモーショナルイーティングを発症する可能性が高いので注意しましょう。

エモーショナルイーティングのセルフチェックリスト

自分がエモーショナルイーティングを発症しているか気になりませんか。
エモーショナルイーティングのセルフチェックリストを作りましたので、参考にしてください。

  • お腹いっぱいなのに食欲が止まらないことがありますか?
  • 手が届く所にいつもお菓子が置いてありますか?
  • 食べるスピードは速いですか?
  • 気分転換の手段が食事になってますか?
  • お腹いっぱいまで食べないと不安になりますか?
  • ストレスを感じるとやけ食いしてしまいますか?
  • 食べた後に罪悪感を感じますか?

チェックリストはいくつ当てはまりましたか?
チェックリストに3つ以上当てはまった人は、ストレスを感じたときにエモーショナルイーティングになる可能性があります。

エモーショナルイーティングの対処法

エモーショナルイーティングの対処法
エモーショナルイーティングが起こると、一度ダイエットを成功させた人でもリバウンドしてしまう可能性があります。

ここからはエモーショナルイーティングの対処法を紹介します。

食事に集中する

エモーショナルイーティングは無意識のうちに食べてしまう現象のため、食事に集中し食べ過ぎないよう意識しましょう。

食べ過ぎを抑制するよう意識した食事方法は、以下のとおりです。

  • スマホいじりながらの食事をやめる
  • 少量ずつゆっくり味わう
  • 腹八分目を意識する

スマホをいじりながら食事をすると、ダラダラと食べ続けてしまい食べ過ぎへとつながります。

少量ずつゆっくりと食事をすると、満腹中枢が刺激され食べ過ぎずにお腹いっぱいになります。
また、腹八分目を意識しておけば、「この辺で止めておこう」となり、食べ過ぎを抑制できるでしょう。

バランスの良い食事を取る

毎日の食事が偏った栄養バランスとなっている場合は、ビタミンやミネラルが不足する可能性があります。

ビタミンやミネラルが不足すると、メンタルの不調につながりやすいです。メンタルが不調になると、ストレスや不安を感じやすくなり、エモーショナルイーティングが発症しやすいです。

また、動物性タンパク質を意識してとっておくと、「メチオニン」という物質を摂取できます。
メチオニンはコルチゾールの分泌を抑えてくれる「セロトニン」や「ドーパミン」の分泌を促してくれます。

このようにバランスの良い食事を意識することで、たくさんの栄養素が摂取できるので、メンタルの安定につながりやすいです。

脳の疲れを取る

エモーショナルイーティングの対処法は、脳の疲れを取ることです。

脳が元気だとストレスの影響を受けにくく、メンタルを安定した状態に保てます。
脳は五感を刺激するとリフレッシュでき、元気になります。

五感とは「視覚」「聴覚」「味覚」「臭覚」「触覚」の感覚器官のことです。

五感を刺激する方法として、習慣として行っていることとは別の方法を試してみましょう。
いつもと違う帰り道を試してみたり、初めて聴く音楽を聴いてみたりすることで、五感が刺激され脳をリフレッシュできます。

運動でストレスを解消する

適度な運動をすることで、エモーショナルイーティングが発症する原因となるストレスを解消できます。

適度な運動方法として、30分程度のウォーキングがおすすめです。

ウォーキングは有酸素運動であり、5分行うだけでもストレスに効果があります。
また、1日30分のウォーキングを定期的に行うことで、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を正常化できます。

他にも、食欲を抑えるホルモン「ペプチドYY」や幸せホルモンである「セロトニン」分泌が期待できるため、適度な運動を取り入れましょう。

食欲を解消するツボを押してみる

エモーショナルイーティングの対処法として、食欲を解消するツボを押してみることです。
食欲を解消するツボは、以下のとおりです。

  • 神門:耳の上のくぼみの際
  • 胃点:耳の穴の入り口付近
  • 飢点:耳の前にある小さな突起の付け根
  • 胃腸点:指を折り曲げたときに中指の先があたる位置
  • 胃・脾・大腸区:手の平の生命線に沿った範囲

上記のツボを押すことで、食欲の調整、ストレスの緩和が期待できます。
ツボを押すときのポイントは、少し痛みを感じる程度の強さで刺激することです。

医療の力で食欲を抑える

いろいろな方法を試したれど効果を実感できない人におすすめの方法は「医療の力で食欲を抑える」方法です。
サプリや置き換えダイエットなど様々な方法がありますが、今回おすすめするのは「GLP-1ダイエット」です。

GLP-1とはもともと体内に存在するホルモンです。
GLP-1の期待できる効果として、食欲抑制、脂肪燃焼、血糖値の上昇を防ぐなどがあります。

GLP-1ダイエットはこのホルモンを注射薬や経口薬で摂取してこれらの効果を高めるのが目的です。
もしあなたがどんな方法を試しても食欲が止まらないと感じていたら、ぜひGLP-1ダイエットを検討してみてください。

エモーショナルイーティング以外の食欲が止まらない原因

エモーショナルイーティング以外の食欲が止まらない原因
お腹いっぱいなのに食欲が止まらない原因として、エモーショナルイーティングを紹介してきました。
ここからはエモーショナルイーティング以外の原因を紹介します。

睡眠不足である

睡眠不足の場合でも、食欲が止まらない原因となります。

睡眠不足が続くと、以下の現象が起こります。

  • 食欲を抑えるホルモンである「レプチン」の分泌が減少
  • 食欲を高めるホルモンである「グレリン」の分泌が過剰になり、食欲増加

米コロンビア大学では、睡眠時間が「4時間以下の人」と「7~9時間の人」を比べた研究を実施しました。
研究では、睡眠時間4時間以下の人の肥満率が73%高いという結果になりました。

食欲と睡眠は関係ないように思えますが、密接な関係があるので、十分な睡眠を取るようにしましょう。

栄養不足である

栄養不足になると、体が栄養を求めてしまい食欲が増加してしまいます。
ダイエットのために食事量の制限や、低糖質・低カロリーの食材ばかりを摂取していると栄養不足になりやすいです。

栄養不足を防ぐ方法として、五大栄養素である「炭水化物」「タンパク質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」を意識して摂取しましょう。

特にダイエットでは、炭水化物を抜く傾向にあります。
しかし、炭水化物が不足してしまうと「疲れやすい」「思考力の低下」など、日々の生活に支障をきたすので注意しましょう。

生理前の時期である

生理前は食欲が増進してしまう傾向にあります。
生理前は女性ホルモンのひとつである「プロゲステロン」が分泌され、食欲が止まらなくなります。

また、生理前は精神的に不安定な状態です。
精神的に不安定になると、エモーショナルイーティングが発症しやすくなるので、生理前に食欲が止まらない原因となります。

他にも生理前は味覚が鈍ってしまうため、塩辛いものや甘味が強いものなど、味が濃い食べ物を求めてしまい、栄養バランスが偏った食事になってしまいます。

まとめ

まとめ
お腹いっぱいなのに食欲が止まらない原因は、ストレスや不安が影響し、それにより食べ過ぎてしまう現象を「エモーショナルイーティング」と呼びます。

エモーショナルイーティングの問題点は、食べ過ぎが習慣化してしまうことです。
食べ過ぎが習慣化してしまうと、「糖尿病」「逆流性食道炎」「摂食障害」などのリスクがあります。

食べ過ぎてしまうことは体重が増えるだけでなく、病気の危険性もあるため、改善する努力が必要です。

エモーショナルイーティングでは、対処法は以下のとおりです。

  • 日々の食事に集中し食べ過ぎないようにする
  • バランスの良い食事を取りメンタルの安定を心がける
  • 五感を刺激し脳の疲れを取る
  • 30分のウォーキングででストレスを解消する
  • 食欲を解消するツボを少し痛みを感じる程度で押す

エモーショナルイーティングかもしれないと思ったら、病気に発展する前に早期解決が必要です。

本記事で紹介した対処法を試し、「お腹いっぱいなのに食欲が止まらない」悩みを解決しましょう。

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